土佐ノ海
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関連Q&A
- もしも若ノ鵬が解雇されて十両・前頭に1人欠員が生じそうな場合、新たに新十両を昇進させてこれを補うことってありえるのでしょうか?それとも幕下陥落予定者を1人残留させて数を合わせるのでしょうか?先場所の番付(http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html)を見て個人的に予想してみました。幕内から十両陥落:玉春日(11枚目で3勝12敗)、光龍(13枚目で3勝12敗)、土佐ノ海(14枚目で5勝10敗) 廃業:若ノ鵬↓↓↓↓ ↑↑↑↑十両から幕内昇進:玉鷲(筆頭で9勝6敗)、春日王(2枚目で9勝6敗)、北太樹(4枚目で11勝4敗)、武州山(8枚目・12勝3敗で十両優勝)十両から幕下陥落:片山(9枚目で2勝13敗)、若荒雄(10枚目で5勝10敗)、玉飛鳥(13枚目で5勝10敗)↓↓↓ ↑↑↑幕下から十両昇進(確定済):山本山、安壮富士、若天狼幕下から十両昇進次点:翔天狼(東の4枚目で4勝3敗)、もしくは鳥羽の山(西の6枚目で5勝2敗)次点のどちらかを昇進させるか、若荒雄あたりを残留させるか、それとも番付に穴をあけるか・・・・。
- 現在は番付編成会議が終わり行司が番付表の下書きを作っている時期なので番付を変えることはありません。時津海のように番付が空欄になるという意見がありますが、それも違います。時津海は解雇された前時津風親方のかわりに時津風親方として記名されたため時津海とかかれるはずのところが空白になっただけです。基本的に番付編成会議後に引退した力士は次の場所までそのままかかれます。
- 来場所の番付。謹慎の2人、豪栄道、豊ノ島、あるいはもう1人雅山まで幕内に残れるような気がしないでもないような気はしませんか?十両から上がってくる力士がいないかと思います。さすがに土佐ノ海まで幕内復帰は無理ですよね?なんせ異例の事なので番付どうするんでしょう?
- 今日のヤフーニュースに載ってましたが、6人とも、十両落ちが決定しました。その結果、東11枚目で8勝7敗の豊桜まで幕内に上がれます。
- 大関昇進について琴奨菊の大関取りが話題になっていますよね。そこで、ふと思ったので質問します。大関に昇進するには 「 3場所33勝 」 が目安になりますよね。例えば、以下のような場合は2場所で昇進する可能性があるのですか?十両で優勝・・・・成績は15戦全勝 ( 地位は東十両筆頭 )平幕で優勝・・・・成績は15戦全勝 ( 地位は7枚目などの中位 )関脇で優勝・・・・成績は15戦全勝 ( 立場としては小結を飛び越えての新関脇 )この時点で、「 幕内2場所30勝 」 、 「 十両からの連続成績3場所45勝 」 。で、平幕での優勝が新入幕の場所だったとします。新入幕の場所で7枚目というのは、先ず有り得ないが、実例としては土佐ノ海が居ます。土佐ノ海は西十両筆頭の地位にて14勝1敗の成績で十両優勝し、新入幕の場所はいきなり7枚目に付いたと記憶しています。土佐ノ海のような感じで平幕中位の番付で入幕に成功すれば、入幕2場所で大関昇進が叶うのでは。第一、十両の成績が混ざっているとは言え、 「 3場所33勝 」 を大幅に超える 「 3場所45勝 」 になりますよね。
- 前例がないし、まず実現不可能でしょうが、仮にその成績なら大関に上げるべきだと感じます。実際に以前琴錦が平幕優勝翌場所も小結で優勝争いをしていた時、「連続優勝なら一気に大関」の声も出ていました。連続優勝ですら横綱昇進に課せられるほど難しいのに、連続全勝なんて、歴代の大横綱数人しかいません。平幕での全勝は上位と総当たりではないでしょうが、終盤は少なくとも三役数人、場合によっては横綱とも対戦でしょう。絶対にマグレや勢いではあげられない成績ですので、3場所前は不問で大関昇進。これしかないと思います。
- 平成12年初場所思い出の土俵大相撲中継の中入り後休憩時間に平成12年初場所思い出の土俵が放送されます。当時は相撲はあまり見ていませんでしたが、このときって三役力士が全員で12人もいたんですね。横綱4人と関脇が4人づつ。しかも同部屋が多く、武蔵川部屋→武蔵丸(12)、雅山、出島(1)、武双山(1)二子山部屋→貴乃花(22)、若乃花(5)、貴ノ浪(2)()内は幕内優勝回数これ以外の同部屋がいない力士は、千代大海(3)、魁皇(5)、栃東(1)、土佐ノ海、曙(11)の5人で、全12人中10人が以後を含めて幕内優勝の経験があり、優勝経験のない土佐ノ海や雅山も準優勝経験があります。この時代というのは全員がみんな強かったという感じだったんですよね?今みたいに横綱2人だけが抜けているという感じではなかったんですよね?ある意味すごい時代だったということですよね。
- そうですね。当時の日本人力士はホントに強かったです。今、千代大海や魁皇や雅山が25歳だったとしたら、白鵬や朝青龍とともに優勝争いしてますよ。
- 平等でない巴戦大相撲の優勝決定戦の方法としてあるのが「巴戦」である。巴戦を存じない方に簡単に説明しておくと、ABCの3名がおり、ABが対戦し、勝者とCが対戦。Aが勝てばAの優勝。Aが負ければBCの対戦となり、Cが勝てばCの優勝。Bが勝てば再びBがAと対戦。という形で行い「誰かが2連勝した時点で優勝が決まる」というシステムである。これは大相撲くらいでしか見られない独特の決定方式であるが、これは数学的に言うと「平等でない」システムだそうだ。確率論で言うと、最初に対戦するABが優勝する確率は5/14で、Cが優勝する確率はこれより1/14低い4/14になるのだ。過去の巴戦を見ると、Cに当たる最初の取組で出場しない力士の結果(◎優勝×敗北)は【幕内】◎朝汐 ◎大鵬 ×佐田の山 ×霧島 ×貴ノ花(光司) ◎曙 ×貴ノ浪【十両】×玉飛鳥 ×光龍 ×旭天鵬 ×栃煌山 ×皇牙 ×千代天山 ×蒼樹山 ×金開山 ×琴光喜 ◎金開山 ×大至×土佐ノ海 ◎大岳 ×大徹 ×駒不動 ×旭道山 ×小林山 ×益荒雄 ×榛名冨士 ◎琴千歳 ×小錦 ×飛騨ノ花 ◎若嶋津 ×長岡 ×大鷲 ◎大雄 ◎大雄 ×吉田川(ちなみにこの数値は5名・6名の決定戦では「巴戦になった3名の状態から」考えております)幕内ではCの力士が健闘しているが、これは少なからず平幕力士が3名のうち1人に含まれていたなどということもあり、実力が拮抗している十両では、5/28と「確率論以下の結果」が出ている。先ほどの分数をパーセンテージに直すと、最初に対戦する2名は優勝確率が35.7%。待ちになる1名の優勝確率は28.6%。それに対して、十両の現実は17.9%。幕内まで含めた全てで言っても、22.9%。もちろん、ルールがあって、そのルールの中で戦えばいいわけだし、確率論は3者の実力が完全に互角、という前提でいるので力士の相性、当然ながら実力差で変動があって然るべきなのですが、いったい、これってどうなんでしょう?他に手段はあるのか?と問われれば、難しいのですが。リーグ戦で決めてもいいですが、1勝1敗で3者並んだら、またやり直すの?という話になるし(リーグ戦を1回やり直すだけで1人が4回戦うのだ・・・)、1人をシードにして、というのではもっと不利だ。やはり巴戦は一番利にかなってるのでしょうか?皆様どう思われます?【参考】http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/tomoe/tomoe.htm(巴戦の数理)
- 興味深いご質問ありがとうございます。私もこの3人の優勝決定戦方式に関して考えたことがありますが、結論として、「他に適切な方法がない」でした。トーナメントは、50,25,25で巴戦以上にくじ引きによる有利不利が大です。リーグ戦で誰かが2勝するまでという方式は確率的には公平ですが、1)延々と続く可能性が巴戦よりやや高い これはご指摘の通りです。 巴戦では、決定戦の合計取り組み数が6番続く確率は、16分の1。 一方リーグ戦では、8分の1。 同様に9番続く確率は、128分の1と32分の12)対戦順番の有利不利 巴戦の場合、勝ち残り方式なのでほぼ公平ですが、 リーグ戦形式の場合、1-2戦の力士、1-3戦の力士、2-3戦の力士で 間に1戦空く力士がやや有利と言えます。3)優勝決定がわかりにくい 3者1勝1敗で再度リーグ戦の場合、その第1戦はどっちが勝っても優勝は決まりません。 アナウンスが入ったとしても、観る側からしても非常にわかりにくいでしょう。 巴戦は2番目からは常に「勝てば優勝」という力士がいます。個人的には3)の理由が一番大きいのではないかと愚推します。力士も勝負審判もわかりやすい形式を望むのではないでしょうか。確率的にやや差はありますが、巴戦に勝る方法なしなんでしょうね。>jcxfx396さん >Cの優勝確率が14分1減ってしまう根拠がイマイチわかりません数学的に証明されています。質問者様の参考リンク先の別解が中学生でも理解できるように書いてあると思います。また、感覚的にも最初に対戦除外となった力士が若干不利です。まずAとBが対戦でCが2戦目に登場の場合、AとBは初戦で負けてもまだその後の展開により優勝の可能性ありますが、Cは初戦負けたら優勝者決定ですので望みゼロです。
- 来場所の大相撲初場所の十両の番付予想をしてみましたが左が東 右が西十1 寶智山 玉鷲十2 勢 宝富士十3 若の里 舛ノ山十4 徳勝龍 高見盛十5 琴勇輝 栃乃洋十6 黒海 翔天狼 十7 剣武 武州山 十8 木村山 皇風 十9 玉飛鳥 大岩戸十10 阿夢露 旭日松十11 益荒海 北勝国十12 双大竜 徳真鵬十13 北磻磨 明月院十14 誉富士 城ノ龍?十両昇進阿夢露(確定)、徳真鵬(確定)、北磻磨、明月院、誉富士幕下陥落佐田の海(確定)、千代嵐、里山、千代桜(確定)玉乃島引退もあり十両昇進が1つ増えるでしょう。城ノ龍が分かりませんが(去年の土佐ノ海みたいに陥落がありますし)城ノ龍じゃなくて千代鳳なのか
- 玉_鷲 寶智山宝富士 若の里_勢_ 桝ノ山徳勝龍 黒_海翔天狼 高見盛剣_武 琴勇輝木村山 栃乃洋武州山 大岩戸玉飛鳥 旭日松皇_風 阿夢露益荒海 徳真鵬双大竜 北勝国北播磨 城ノ龍明月院 誉富士*********************東8枚目で4勝11敗の城ノ龍をどうするかですが、十両が定員28人14枚目になって以降、8枚目で4勝11敗は3人います。平成18年11月 大真鶴 西8→西14平成22年3月 海鵬 東8→西14平成22年11月 土佐ノ海 東8→東幕下1(引退)土佐ノ海は落とされていますが、年寄株を持ったまま引退を決めたため、関取枠を一人分空けてくれたのではないかと愚推します。それを除けば基本的に十両に残っています。特に海鵬の時は、東幕下3枚目で4勝3敗の寶智山が翌場所幕下筆頭止まりでした。今回の城ノ龍と明月院の関係といっしょです。これらを参考に私は城ノ龍残留、しかも13枚目と見ます。
