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琴光喜

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関連Q&A
琴光喜の対朝青龍28連敗も八百長だったんですか? まずは、この動画を見てほしいです。 http://www.youtube.com/watch?v=my1zPwNtG98朝青龍vs琴光喜1(2006年九州場所10日目) 右差し左上手の絶好の形になりながら、なぜか朝青龍の掬い投げで軽く投げられる琴光喜です。 むしろ琴光喜が自分から投げられようとしているように見えます。 http://www.youtube.com/watch?v=xcnItmKQawo&feature=related 朝青龍vs琴光喜2(2008年初場所13日目) 立会いでもろ差しになりながら朝青龍を寄りきれず、その後にも右差し左上手の 絶好の形になりながら、なぜか朝青龍の下手投げで軽く投げられる琴光喜です。 http://www.youtube.com/watch?v=a-UwOnPMIe4 白鵬vs琴光喜(2009年名古屋場所11日目) 朝青龍より腰の重い白鵬を、付け入るスキを与えずに寄り切って勝つ琴光喜です。 琴光喜は横綱昇進後の白鵬に四度も完勝するほどの実力者だったんです。 その実力者が白鵬以下の力しかない朝青龍に28連敗もしたのはどう考えても不自然です。 この動画の不自然な逆転負けも、事前に 「右四つから流れでお願いします」「では流れで右から掬って投げるよ」 などとメールでやり取りしていたと考えれば納得がいきます。 琴光喜は野球賭博の負けで常にカネに困っていたそうですね。
ご指摘の件、もっともだと思います。私も当時、何か臭い物を感じました。当時は野球賭博など知りませんでしたが、横綱と平幕でもあんなに連戦連敗が続くことは滅多にありません。ましてや優勝経験もある大関がいくら合い口とは言え、同一の相手に15連敗以上するのは考えにくいです。自身好調・相手不調もあるでしょうし、拍子で勝つことも普通は時にはあります。目的が何なのかは窺い知ることができませんが、全ての取組を両者が全力で取ってはいなかったのは99.9%間違いないと思います。
2010年の大相撲。今年は土俵内でも土俵外でも様々な出来事がありましたが、一番大きな出来事は何でしょうか?・大関千代大海引退・大関魁皇幕内通算歴代1位の807勝。・横綱白鵬の連勝スタート・横綱朝青龍暴行問題~引退~・把瑠都が大関昇進・大関魁皇が通算1000勝達成。・大相撲野球賭博問題 大嶽親方・大関琴光喜解雇 名古屋場所放送中止・横綱白鵬が横綱大鵬の最多連勝記録「45」を超える。・横綱白鵬が1場所15日制になって初めての3場所連続全勝優勝・横綱白鵬が横綱千代の富士の最多連勝記録「53」を超える。・横綱白鵬が1場所15日制になって初めての4場所連続全勝優勝・九州場所2日目、横綱白鵬の連勝を「63」で稀勢の里が止める。63連勝は双葉山に次いで歴代2位。・横綱白鵬が自身初の5連覇。2年連続年間86勝。
不祥事続きでそちらの方が目立った1年でしたが、今年1番といえば白鵬の連勝記録だと思います。いろいろあった中で集中力を切らすことなく勝ち星を積み重ねていったことはさすがです。4場所連続全勝優勝というとてつもない記録も樹立し、すでに大横綱の風格十分です。記録に関していうと、周りの力士や大関陣が問題にされますが、私は素直に横綱自身の努力の結果だと思います。双葉山の連勝記録を破れなかったのは残念でしたが、また来年挑戦してほしいと思います。もちろん、日本人力士の奮起にも期待しています。
平等でない巴戦大相撲の優勝決定戦の方法としてあるのが「巴戦」である。巴戦を存じない方に簡単に説明しておくと、ABCの3名がおり、ABが対戦し、勝者とCが対戦。Aが勝てばAの優勝。Aが負ければBCの対戦となり、Cが勝てばCの優勝。Bが勝てば再びBがAと対戦。という形で行い「誰かが2連勝した時点で優勝が決まる」というシステムである。これは大相撲くらいでしか見られない独特の決定方式であるが、これは数学的に言うと「平等でない」システムだそうだ。確率論で言うと、最初に対戦するABが優勝する確率は5/14で、Cが優勝する確率はこれより1/14低い4/14になるのだ。過去の巴戦を見ると、Cに当たる最初の取組で出場しない力士の結果(◎優勝×敗北)は【幕内】◎朝汐 ◎大鵬 ×佐田の山 ×霧島 ×貴ノ花(光司) ◎曙 ×貴ノ浪【十両】×玉飛鳥 ×光龍 ×旭天鵬 ×栃煌山 ×皇牙 ×千代天山 ×蒼樹山 ×金開山 ×琴光喜 ◎金開山 ×大至×土佐ノ海 ◎大岳 ×大徹 ×駒不動 ×旭道山 ×小林山 ×益荒雄 ×榛名冨士 ◎琴千歳 ×小錦 ×飛騨ノ花 ◎若嶋津 ×長岡 ×大鷲 ◎大雄 ◎大雄 ×吉田川(ちなみにこの数値は5名・6名の決定戦では「巴戦になった3名の状態から」考えております)幕内ではCの力士が健闘しているが、これは少なからず平幕力士が3名のうち1人に含まれていたなどということもあり、実力が拮抗している十両では、5/28と「確率論以下の結果」が出ている。先ほどの分数をパーセンテージに直すと、最初に対戦する2名は優勝確率が35.7%。待ちになる1名の優勝確率は28.6%。それに対して、十両の現実は17.9%。幕内まで含めた全てで言っても、22.9%。もちろん、ルールがあって、そのルールの中で戦えばいいわけだし、確率論は3者の実力が完全に互角、という前提でいるので力士の相性、当然ながら実力差で変動があって然るべきなのですが、いったい、これってどうなんでしょう?他に手段はあるのか?と問われれば、難しいのですが。リーグ戦で決めてもいいですが、1勝1敗で3者並んだら、またやり直すの?という話になるし(リーグ戦を1回やり直すだけで1人が4回戦うのだ・・・)、1人をシードにして、というのではもっと不利だ。やはり巴戦は一番利にかなってるのでしょうか?皆様どう思われます?【参考】http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/tomoe/tomoe.htm(巴戦の数理)
興味深いご質問ありがとうございます。私もこの3人の優勝決定戦方式に関して考えたことがありますが、結論として、「他に適切な方法がない」でした。トーナメントは、50,25,25で巴戦以上にくじ引きによる有利不利が大です。リーグ戦で誰かが2勝するまでという方式は確率的には公平ですが、1)延々と続く可能性が巴戦よりやや高い これはご指摘の通りです。 巴戦では、決定戦の合計取り組み数が6番続く確率は、16分の1。 一方リーグ戦では、8分の1。 同様に9番続く確率は、128分の1と32分の12)対戦順番の有利不利 巴戦の場合、勝ち残り方式なのでほぼ公平ですが、 リーグ戦形式の場合、1-2戦の力士、1-3戦の力士、2-3戦の力士で 間に1戦空く力士がやや有利と言えます。3)優勝決定がわかりにくい 3者1勝1敗で再度リーグ戦の場合、その第1戦はどっちが勝っても優勝は決まりません。 アナウンスが入ったとしても、観る側からしても非常にわかりにくいでしょう。 巴戦は2番目からは常に「勝てば優勝」という力士がいます。個人的には3)の理由が一番大きいのではないかと愚推します。力士も勝負審判もわかりやすい形式を望むのではないでしょうか。確率的にやや差はありますが、巴戦に勝る方法なしなんでしょうね。>jcxfx396さん >Cの優勝確率が14分1減ってしまう根拠がイマイチわかりません数学的に証明されています。質問者様の参考リンク先の別解が中学生でも理解できるように書いてあると思います。また、感覚的にも最初に対戦除外となった力士が若干不利です。まずAとBが対戦でCが2戦目に登場の場合、AとBは初戦で負けてもまだその後の展開により優勝の可能性ありますが、Cは初戦負けたら優勝者決定ですので望みゼロです。
元 琴光喜がだまされたとか、うそをついてはいけないと言ってるようですが、そもそも 野球賭博をやってないってうそをついたのはあんただろ? 実際問題あれだけの肉体を持て余すのはきびしいのでしょうね?元大関琴光喜、まだまげ切らず 相撲協会の解雇無効主張 大相撲の野球賭博問題で2010年に日本相撲協会を解雇された元大関琴光喜の田宮啓司氏が、日本相撲協会を相手取って解雇無効を求めている訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁で行われた。当時、協会が野球賭博の関与を自主申告した場合は「厳重注意」で済ませると言ったにもかかわらず、それよりも重い「解雇」処分を受けたことなどを挙げ、田宮氏の弁護士は「だまされたということ。うそをついてはいけない」とした。田宮氏は出廷しなかったが、弁護士によるとまだまげを切っていないという。協会側の弁護士は争う姿勢を示している。
>正当化でんでしょ。まさにその通りです!どの面下げて不当解雇だと言っているのか、理解できません。力士として魅力的だっただけに残念でなりません、彼が博打好きでなければ横綱に成り得た事でしょう。しかし博打で作った多額の借金に、恐喝されていたのでは相撲に集中できる訳がありません。>協会が野球賭博の関与を自主申告した場合は「厳重注意」で済ませると言ったにもかかわらず、それよりも重い「解雇」処分を受けたことなどを挙げ・・・・これは、確か捜査当局が琴光喜に事情聴取をした際「やっていない」と供述し、マスコミのぶら下がり会見でもそう回答した。直後事態協会は、関係した力士と親方らがいれば自己申告すれば許すが、後日判明すれば解雇だとした記憶があります。ですから時系列的に見れば、彼は救済対象ではありません。また警察に対して虚偽の供述をした事は特に問題視されます。いくら恐喝されていたとはいえ、保身の為に虚偽の供述をし加えて、犯人隠避につながる行為に対し彼はどう考え、思っているでしょうか?労働基準とか色々あるのか解りませんけれども、道義的にどうかと思います。日本人最高位の力士が格下、後輩力士らを野球賭博に誘い。また一度は断っても二度、三度と誘われれば断り切れず、付き合い程度で遊んだ力士も少なくないと思われます。まして暴力団の絡んだ賭博を広めるなどけして許される事では無いと考えます。以上の事を複合的に考えて、同情の余地ないと思います。
大相撲の大関で終わった力士の強さについての質問です。因みに該当力士は、年6場所制(昭和30年代)になってから現在までの統計です。大関在位期間中の勝率を中心に、また大関のノルマ二桁以上の勝利の数値、その他をメインにして、ランク付けをしました。皆さんは誰が1番強く、また1番弱かったか教えてもらえませんか?因みに自分は、魁皇が強く、大受が弱いという見解になりました。正直大関は、横綱と違って陥落制度があるので、大関時代は強かったけど、陥落してから弱くなったとか、またその逆もあるので、ランク付けは難しいですね。『Sランク』1位.魁皇※2位.小錦『Aランク』3位.貴ノ浪4位.千代大海5位.栃東6位.若嶋津7位.琴風8位.北天佑9位.豊山10位.貴ノ花11位.霧島12位.清國13位.北葉山『Bランク』14位.琴欧洲※15位.朝潮16位.栃光17位.琴ヶ濱18位.大麒麟19位.日馬富士※20位.旭國21位.琴光喜22位.武双山23位.若羽黒24位.出島25位.把瑠都※26位.魁傑『Cランク』27位.雅山※28位.前の山29位.増位山30位.大受注意:※印は現役力士です。
記録というのはざっぱに分けて2つの記録があります。1つは「積み上げ型」の記録です。これは、累積が絡む記録で、「大関在位期間中の勝利数」なんていうのが主に該当します。ですので、積み上げ型の記録は、在位が長い方が当然出やすいことになります。それに対し「比率・一発型」の記録というのがあります(私が勝手に区分しているだけで汎用性はありません)。これは率や、短期でも1回傑出したものがあればでる記録なので在位期間に依存しません。データとしては、昨年秋場所まででのデータになるのですが、「大関の力量」ということに関しては、手前味噌ながらかなり定量的に調べさせていただきました。当時、知恵袋でも大関の強さというのが話題になっていたことがあり、私はデータを元に様々な視点から評価させていただいておりました。その一部をご紹介いたします(全部書くと文字数制限に収まりきらないので) ちなみに、私は琴ヶ濱以降で調べております。ここで、私が紹介したいのは、私独自で毎場所付けている「ポイントシステム」です。これは対戦相手の地位に応じて、勝敗によってプラスポイント、マイナスポイントがつくというものです。対横綱戦 ○+50 ●-1対大関戦 ○+35 ●-16対関脇・小結戦 ○+25 ●-26対前頭A枚目戦 ○+(21-A) ●-(30+A)と(独断で)決めています。(ですので仮に前頭4枚目との対戦ならばA=4なので、○+17●-34、5枚目なら○+16●-35となります)これの累計獲得ポイントは ①魁皇②千代大海③北天佑④小錦⑤貴ノ花⑥豊山⑦朝潮⑧琴風⑨若嶋津⑩清國⑪琴欧洲⑫貴ノ浪⑬北葉山⑭栃東⑮旭國⑯大麒麟⑰日馬富士⑱栃光⑲霧島⑳琴光喜21前乃山22若羽黒23出島24把瑠都25琴ヶ濱26武双山27増位山28大受29魁傑30雅山となります。しかし、在位場所数で割る「1場所平均獲得ポイント」となると ①日馬富士②琴風③北天佑④若嶋津⑤小錦⑥清國⑦豊山⑧把瑠都⑨旭國⑩魁皇⑪朝潮⑫琴欧洲⑬霧島⑭貴ノ花⑮大麒麟⑯千代大海⑰北葉山⑱貴ノ浪⑲栃光⑳栃東21前乃山22琴光喜23若羽黒24出島25琴ヶ濱26武双山27増位山28大受29魁傑30雅山となります。以下は評価方法なので、評価の仕方により結果は変わってくるかと思いますが、在位場所数、在位期間勝率、在位期間勝利、優勝回数、そして貴方がおっしゃられた2桁場所数の回数など、できるだけ多くの項目を挙げ、上位から30ポイント、29ポイント・・・最下位が1ポイント、といった具合にポイントを付け、最高ポイントがだれか、という観点で見ると非常に面白いと思います。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049409045で、大関の強さについてかつてご質問させていただき、当カテの優良回答者の皆様より本当に興味深いアイディアをいただきました(そのお答えの為にサイトまで作ったのですが作りかけです。半年も前なのに・・・一応生きてはいますが)貴方がどのような過程で上記の順位を算出されたかというのは非常に興味深いです。そして、私もこの手のデータは自分なりにいくつか算出しているのですが、多少の違いこそあれ、貴方が算出した順位にかなり近しいものになります。また、陥落後の・・・とありましたが、確かに、霧島・貴ノ浪といったあたりは、大関としては弱い姿を晒す前に下に落ちたから大関としては良い成績を挙げた、とも言えます。これが通算成績だったらどうなってくるのか、というのもありますね(個人的には大関は落ちればいいのだから、大関としての評価をするにあたって陥落以降の評価は不要と考えますが)。そして、上記のURLでの回答でされている、銀星配給率、というのも非常に面白い観点だし、挙げたらホントきりがありません。しかし、どんな数字を出してきても、貴方の順位に近いのも分かっています。評価の方法で変わってくるので、絶対という答えはありません。私は1位琴風、最下位雅山と言いたいですが、やはり積み上げ型の評価を入れると、魁皇、千代大海といったところは外せません。本当に難しいです。でもその分、とても面白いです。これはもっと深く掘り下げ追求していく価値(というか興味?)があると思いますので追求したいですね。最後にですが、ここまで算出できる貴方、相当、大相撲にお詳しい方と察します。sonny9332さんも非常にデータに明るく、私もデータ関連の質問では「負けたくない」とも思っています。久しぶりにデータに明るそうな方がおられ本当に嬉しい!お互いに知識、見識を高められたらと思います。これからも宜しくお願いいたします。
琴奨菊は今場所、最低でも準優勝か、13勝しないと、大関に昇進させるべきではないですよね?平成以降、現在までで10名の大関が誕生しました。このうち、大関昇進前に幕内優勝を経験してるのは、 →千代大海、出島、武双山、魁皇、琴光喜 の5名。上記以外で大関昇進前3場所で準優勝を2回以上経験してるのは、 →栃東、琴欧洲、日馬富士、把瑠都 の4名で、琴欧州は優勝決定戦を経験している。上記以外で、雅山だけは 大関昇進前3場所で準優勝を1度経験しただけです。大関昇進前の3場所で、単なる合計勝利数ではなく、優勝争いをどれだけしたかという点でみれば、雅山がもっとも印象が薄いということになります。ご存じの通り、雅山は大関在位8場所で陥落しています。琴奨菊は、2場所前に準優勝を経験していますが、先場所は優勝争いには加われませんでした。今場所は、11日目終了時で日馬富士が全勝、白鵬が1敗です。2敗の琴奨励は3番手です。このままでは、雅山のように短命になる可能性もあります。しかし、雅山でさえ、勝利数は34勝でした。わたし個人的意見としては、琴奨菊は今場所13勝をしなければ、勝利数の点からも、優勝争いを含む内容からも、過去10名の大関の中でも最低の成績で大関に昇進してしまうのではないかと思います。琴奨菊は今場所、最低でも準優勝か、13勝しないと、大関に昇進させるべきではないと思うのですが、どうでしょうか?
質問者の意見はある程度理解できますが、魁皇が引退してしまったことで、昇進の基準が少し甘くなるのは仕方ないことです。大関になるまでは抜群の成績だったのに昇進してからはさっぱりの琴欧洲のような例もありますので過去のふがいない大関の例を出すのは酷な気がします。要は昇進してからの本人に意気込みが左右するのだと思います。
八百長相撲は払しょくできたのか?日本相撲協会は28日、両国国技館で臨時理事会を開き、関脇琴奨菊の大関昇進を決めた。日本人の新大関は2007年名古屋場所後の琴光喜以来。 日本相撲協会は人気が落ち込んでいる中で復活材料としたいと期待している。大相撲の世界は人気低迷となると、新大関、新横綱をつくり出し、人気回復策を行使してきた。その全てが八百長相撲によって演出されてきた事は、今や周知のごとくです。今回、関脇琴奨菊の大関昇進を決めたとメディアは取り上げているが、1度冷めてしまった国民の相撲への興味は戻っていないし、若者などは「別に~、どうでもいいじゃん」と言っている。質問・琴奨菊の大関昇進は人気回復を狙った相撲協会の八百長ではないの?
簡単に福岡と括るが、九州場所が開催される福岡は何気に山口からの来客も多い。豊真将でもいいんでね?とも思ってしまいますが。まぁ、九州という括りのインパクトは大きいと思いますが。大関のインパクトは確かに他の地位よりも大きいですが、一時の目先の利益だけでそんなことするか?という話です。だったら、何故に名古屋場所直前に琴光喜を解雇したのか?(疑惑の時点で「休場させる」と先に言っていたというのはあるかもしれないが)人気回復なんて、今にはじまったことではない。それができるんだったら、もっと以前にやっている。九州のファンを喜ばせるためのこと、というのは必要だが、本当のファンが期待するのはそこか?とも思う。確かに豊真将は九州を新三役で迎えるが、だとしたら、あの成績で天鎧鵬を入幕させるのか?そして、九州、初場所で結果を残させ、豪栄道が大阪で上位に上がってくるのか?これが出来たら、誰でも完璧な予測が出来る。でも、そんなことしてないでしょ?結論・別に八百長ではない。貴方のただの思い込みに過ぎない。ということだと思う。
魁皇の記録達成で「大関の番付を汚す」と言ってる人がいますが、、、現役(きのうまで)を含めた平成以降の大関の勝率です1 位 把瑠都 0.6482 位 霧島 0.6463 位 貴ノ浪 0.6454 位 日馬富士 0.6305 位 栃東 0.6236 位 魁皇 0.6177 位 琴欧洲 0.6078 位 千代大海 0.5989 位 出島 0.58410位 琴光喜 0.57511位 武双山 0.55612位 雅山 0.495貴ノ花 0.602魁傑 0.518北天佑 0.606ご覧のとおり、魁皇の勝利はほかの大関と比較しても決して引けを取っていません。現役では琴欧州の方が、勝率が悪いです。元大関貴ノ花よりも勝利はいいのです。特に琴欧州や日馬富士らの若手大関は、今後ベテランになればさらに勝率は確実に落ちるのです。現時点で800以上も出場してる大関がこれだけ勝率がいいということに注目すべきです。何をもって、「番付を汚す」と言ってるのかが理解できません。魁皇は常に注目されているので、負けてるというイメージが先行してしまってるだけではないでしょうか?
大関の地位とは、優勝争いに絡む存在なんです。そこに届かない事に対して、汚してると思ってるのではないかと思います。実際にここまで継続するのは、凄いと思いますけどね。
最近の7勝7敗で千秋楽を迎えた大関の成績平成15年 9月 秋場所 ●魁皇 朝青龍(横綱)○ ←平成16年 9月 秋場所 ○千代大海 若の里(関脇)●平成 18年 3月 春場所 ○魁皇 白鵬(関脇)●平成18年 5月 夏場所 ○琴欧州 千代大海(大関)●平成18 年 7月 名古屋場所○琴欧州 栃東(大関)●平成19年 1月 初場所 ○魁皇 栃東(大関)●平成19年 3月 春場所 ○魁皇 安馬(小結)●平成19年 3月 春場所 ●千代大海 朝青龍(横綱)○ ←平成20年 1 月 初場所 ○琴光喜 安美錦(関脇)●平成20年 3月 春場所 ○琴光喜 千代大海(大関)●平成20年 5月 夏場所 ○琴光喜 魁皇(大関)●平成20年 9月 秋場所 ○琴欧洲 千代大海(大関)●平成20年 11月 九州場所 ○琴欧洲 千代大海(大関)●平成21年 1月 初場所 ○千代大海 豪栄道(前頭三)●平成21年 5月 夏場所 ○千代大海 把瑠都(関脇)●平成21年 5月 夏場所 ○琴光喜 魁皇(大関)●平成21年 7月 名古屋場所○千代大海 鶴竜(関脇)●平成21年 9月 秋場所 ○魁皇 琴光喜(大関)●朝青龍が執拗ないじめで引退に追い込まれた理由はこれですか?
貴重なデータありがとうございました。朝青龍だけがガチだったということですね。彼はバリバリ強い立場でクズ大関陣に遠慮する必要はなかったということです。ですからこのことが引退の理由になったとは考えられませんが彼の絡んだ2番がなければ7勝7敗の大関は千秋楽16連勝ということですね。7勝7敗、つまり勝率5割、例えれば丁の目が出るか半の目が出るかという確率で16回連続で丁あるいは半の目が続くって 1/65536。「八百長は過去にはなかった。」とかほざいた理事長にこの資料つきつけてやりたいです。ほんと大関互助会にはつくづくイヤになりました。
大相撲名古屋場所について。今場所の焦点でもある関脇・琴奨菊は場所後に悲願の大関昇進があると思いますか?三役での直近3場所の目安とされる33勝に到達するには12勝が必要となりますが、文句なしで昇進するには、横綱・白鵬に勝つことと、優勝争いにからんでいることが絶対条件でしょうか?仮に33勝を挙げたとしても、白鵬に破れた場合、対戦する3大関全員に勝ったとしても昇進は見送りとなる可能性が高いと思いますか?参考までに元横綱・朝青龍以降、大関に昇進した力士の成績は以下の通りであります。朝青龍 西関脇11勝4敗 東関脇11勝4敗 東関脇12勝3敗 計34勝11敗琴欧州(現・琴欧洲) 東小結12勝3敗 東関脇13勝2敗(優勝同点)東関脇11勝4敗 計36勝9敗白鵬 西小結9勝6敗 西関脇13勝2敗 東関脇13勝2敗(優勝同点)計35勝10敗琴光喜 東関脇10勝5敗 東関脇12勝3敗 東関脇13勝2敗 計35勝10敗安馬(現・日馬富士)東関脇10勝5敗 東関脇12勝3敗 東関脇13勝2敗(優勝同点)計35勝10敗把瑠都 東関脇9勝6敗 東関脇12勝3敗 東関脇14勝1敗 計35勝10敗琴奨菊 西関脇11勝4敗 東関脇10勝5敗 東関脇7勝1敗(中日を終えた段階で)長文となりましたが、ご回答よろしくお願いいたします。
<中日終了時点での見解>現在7勝1敗残る主な相手は、白鵬・把瑠都・日馬富士・鶴竜です。のこり3人は平幕でこれはまず大丈夫な気がします。ですので、現在仮想10勝1敗です。13勝すれば無条件に昇進だとみてます。ご指摘の3大関撃破なら、今日全勝の日馬富士に勝つ訳ですから、白鵬に負けたとしても雰囲気は決して悪くなく、12勝でも問題ないと思います。12勝の場合で、イメージが悪いのは、9日目●日馬(完敗)、11日目●白鵬(完敗)で早々と優勝争いから消えるパターンでしょうか。個人的にはこれでも12勝なら昇進でいいと思いますが。
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更新日:2012/05/19
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